06.有機化学の書籍情報

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A5
250頁 
1,800
ISBN978-4-567-71181-4
(’09.9
 
薬学教育研究会 編
 
 
 CBTを意識した5者択一方式の問題集である.基本的な問題で構成し,CBTに対応できる最低限の基礎力養成をめざして,「ポイント」と丁寧な「解説」をつけた.有機化学を苦手とする学生にも十分理解できるよう心がけた問題集である.持ち歩きしやすい頁数,判型とした.薬学教育モデル・コアカリキュラム,C1,およびC4 中の有機化学分野が対応している.
第2版で確認問題を追加掲載した.

 

わかりやすい化合物命名法.jpg
B5
120
1,500
ISBN978-4-567-20330-2
(’09.1
 
九州保健福祉大学副学長 山本郁男
京都薬科大学准教授    細井信造
帝京大学教授                    夏苅英昭
帝京大学教授                    高橋秀依  著
 
最近の薬学は,極端に医療薬学に傾斜しているため,薬学生の有機化学離れが目立っている.その原因の一つは化合物の命名法に理解が不足しているためではないかと考えられる.本書は,薬学を学ぶ者にとって有機化学がより身近なものとなるように医薬品の例を挙げながら命名法の初歩をわかりやすく記述したものである.限られた時間内で化合物の命名法を基本から身に付ける最適の一冊.
 
 
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〔I 〕
●B5判
●522頁
●6,800円
ISBN4-567-23292-5
(’82.4)
 
〔II 〕
〈品切〉
 
Cram/Hammond/Hendrickson 
大阪大学名誉教授    湯川泰秀
大阪大学名誉教授
広島大学名誉教授    花房昭静
東京大学名誉教授    向山光昭
東京工業大学名誉教授 吉村寿次
                     神奈川大学教授      竹内敬人 共訳
 
定評あるクラム・ハモンド有機化学教科書の最新第4版(1980年)の完訳.著者の一人クラム教授は1987年ノーベル賞を受賞!
主要目次 有機化学とはどのような学問分野か/有機化合物の種類と命名法.官能基/有機分子における結合/分子の形.立体化学/分光学的手法/構造,反応性,および有機化学的変換/カルボニル基に対する求核付加.アルデヒドとケトン/カルボニル基上の求核置換反応.カルボン酸とその誘導体/飽和炭素上の求核置換反応/脱離反応/不飽和炭素に対する求電子付加/共役化合物に対する付加/不飽和炭素における置換.芳香族化合物/有機合成/炭水化物およびヌクレオシド/アミノ酸,ペプチド,およびタンパク質/脂質/ラジカル/分子転位/天然および合成高分子/光化学および電気化学
ORGANIC CHEMISTRY, 4th ed.
ソロモン新有機スタディ_9.jpg
●B5判
●300頁
●5,800円
ISBN978-4-567-23505-1
(’08.4)
 
京都薬科大学名誉教授 池田正澄
兵庫県立大学名誉教授 奥山 格
京都薬科大学教授         上西潤一
大阪大学名誉教授・
広島大学名誉教授         花房昭静 監訳
 
「ソロモンの新有機化学」の学習の手引きであり,全演習問題の解答とその解き方が示されている.
 
原著:STUDY GUIDE AND SOLUTIONS MANUAL TO ACCOMPANY ORGANIC CHEMISTRY 9th ed.

ソロモンの新有機化学9-上.jpg〔上〕B56507,300

ISBN978-4-567-23503-7

('08.3

  

〔下〕B53006,300

ISBN978-4-567-23504-4

('08.4

 

 フルカラー

京都薬科大学名誉教授      池田正澄

京都薬科大学教授        上西潤一

兵庫県立大学名誉教授      奥山 格  

大阪大学名誉教授・広島大学名誉教授  花房昭静  監訳

 

 

このテキストが日本で最初に刊行されたのは1984年である.その後幾度かの改版を経てその時代に合った内容に改善されてきたが,その基本理念は不変である.読みやすい日本語で,ゆったりと,やさしく有機化学の基本を学ぶことである.今回の改訂版は「薬学教育モデル・コアカリキュラム」に従った内容になっている.

 

原著:ORGANIC CHEMISTRY 9th ed.


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