11.分析化学・機器分析,薬局方の書籍情報

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●A5判
●334頁
●4,800円
ISBN4-567-25323-X
(’91.10)
 
九州大学名誉教授 百瀬 勉 著
 
有機分析は有機物を取扱うあらゆる学問領域に欠くことのできない基礎知識で,分析化学の教育に有機分析の占める役割は大きい.本書は大学専門課程または大学院における有機分析の教科書,参考書として書かれたもので,旧書名「有機定性分析」の改名書である.本書の内容は精製および分離の操作,物理定数の測定,定量への応用,混合物の系統的分離,官能基別による微量定性および定量,誘導体の製法とその表からできている.
演習で理解する薬学の分析化・jpg.jpg
●B5判
●250頁
●3,400円
ISBN978-4-567-25670-4
('10.3)
 
福岡大学教授 山口政俊
福山大学教授 鶴田泰人 編集
福岡大学教授 能田 均
 
 
 
分析化学教科書の副読本として利用し,コアカリ内容をCBTや国家試験の予想問題を解きながら,理解できるよう工夫.教科書の重点内容を簡潔にまとめ,分かりやすい解説により予想問題の解答を簡単に導き出せるように構成.CBT・国家試験への目的意識を高め,実践感覚を身に付けさせ,講義を効果的に進めると共に,自習勉強にも最適.
 
薬学生の分析化学5.jpg
●B5判
●250頁
●2,800円
ISBN978-4-567-25038-2
(’12.2)
新潟薬科大学名誉教授 嶋田健次 編集
 
本書は,薬学生のための分析化学の演習書である.各章,各節の冒頭に要点を平易にまとめ,基本的な計算能力を養うように編集されている.授業の予習,復習,知識の確認に加え,薬剤師国家試験問題にも対応できる演習問題を設けている.第5版への改訂では,第十六改正日本薬局方の内容に準拠した.
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〔I 〕
●B5判
●270頁
●7,000円
ISBN4-567-25590-9
(’00.2)
 
〔II 〕
●B5判
●260頁
●7,000円
ISBN4-567-25591-7
(’00.10)
 
 
摂南大学教授    吉岡正則
東京大学名誉教授 中嶋暉躬 編集
 
大学院生又は学部高学年生を対象として,かなり専門家として常識的な分析法を広く網羅している.物理学,化学及び生物学的な分析法について,要点のみを,歴史,原理,応用,演習問題,解答を簡易に述べている.さらにコンピュータやロボットによる高度化,主な生体分子の最先端の分析法について概説している.いずれも世界的にみても,第一線の研究者達が勘所を述べているので,明解である.
薬剤師臨床機器分析.jpg
●B5判
●210頁
●4,000円
ISBN978-4-567-25640-7
(’10.08)
 
 
摂南大学教授 秋澤俊史 編集
 
 
6年制の薬剤師には臨床現場で使用されている検査機器に対する知識が要求される.
本書では内視鏡,PET, CT, MRIなどの画像診断法,ドーピング検査や薬物動態に利用されているLC-MSなど,臨床の現場で使用されている医療機器に加え,血圧計,血糖値検査など家庭で用いられている医療機具の原理とデータ解析についてわかりやすく解説した.

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