14.生薬の書籍情報

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●B5判
●508頁
●5,800円
ISBN4-567-42140-X
(’03.3)
 
元近畿大学教授   久保道?
京都薬科大学教授 吉川雅之 編集

薬学教育は臨床に強い薬剤師の養成が目標となり,生薬学の教科書もそれに順応できる内容が求められている.わが国で汎用される生薬は,漢方処方や生薬製剤に配剤されるものが多いことから,本書は生薬の来歴,資源・商品学,薬理,有効成分,臨床,処方を詳述したものであり,漢方を概説できる医師教育にも役立つものと思われる.
 
CD-ROM付(生薬のカラー写真)
最新生薬学第2版.jpg
●B5判
●380頁
●6,800円
ISBN978-4-567-42161-4
(’11.9)
 
岡山大学名誉教授 奥田拓男 編
 
1)第2版では漢方用の生薬、処方エキスについて追加記述した.
2)各生薬は有効主成分の類別に配列し,現代医薬の基礎としての生薬の理解と,他教課目との連携の強化を図った.
3)各生薬の解説を,重要基本事項と関連事項とに分け,学習しやすいように努めた.
4)要所にコラムを設けて解説を加えた.
 
 
  生薬学8版.jpg
 ●B5判
●580頁
●7,200円
ISBN978-4-567-42119-5
(’11.9)
大阪大学名誉教授    北川 勲
福岡大学教授       金城順英
近畿大学教授       桑島 博
東京大学名誉教授    三川 潮
昭和大学名誉教授    庄司順三
日本大学名誉教授    滝戸道夫
共立薬科大学名誉教授 友田正司
九州大学名誉教授    西岡五夫
崇城大学教授       野原稔弘
北見工業大学教授    山岸 喬 著

第8版は,第16改正日本薬局方で新規収載された生薬および漢方薬エキスについて,新薬局方に準じて改訂し発行するものである.
新薬局方では液体クロマトグラフィーによる含有量の規定が全て「定量法」に変更されたことから,これに準じて改訂した.
薄層または液体クロマトグラフィーによる「確認試験」または「純度試験」が規定されている生薬及び漢方薬エキスについては表でまとめて記載した.「精油含量」についても同様に処理し,さらに,生薬の口絵については取捨選択して掲載した.
 

 

薬学生のための薬用植物学・生薬学テキスト.jpg
B5
250
4,800
ISBN978-4-567-41160-8
09.2)
 
 
島大学教授    高石 喜久
大阪薬科大学教授 馬場きみ江 編集
姫路獨協大学教授 本多 義昭
 
 
本書は,薬学教育モデル・コアカリキュラムのC7.「自然が生み出す薬物」について,医療現場で必要となる薬用植物や生薬,他の医薬資源に関する基本的な知識を漏らさず,かつ簡潔明瞭にまとめたものである.総論の部では,薬用植物編と生薬編とに分けて,分類,形態,生産,歴史品質評価等をわかりやすく解説した.また各論の部では,局方生薬を植物の系統分類にしたがって整理し,基原,性状,特徴成分,薬理,適用等要点を簡明に解説した.「薬学生のための天然物化学テキスト」は本書の姉妹編である

 

 
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●A5判
●362頁
●4,800円
ISBN4-567-44425-5
(’61.4)
 
京都大学名誉教授 木島正夫 著
 
本書は,一般植物形態学実験の中心となる顕微鏡実験にそなえ,特に一般的な顕微鏡の解説,操作,プレパラートの製作法について述べ,ついで細胞,組織,器官の実験法について解説し,細胞内含有物の実験については特に留意した.さらに巻末には付編として実験材料である植物の採集と保存方法について記述し,実験の手引きとなるような便宜をはかった.
 

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