16.漢方の書籍情報

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●B5判
●508頁
●5,800円
ISBN4-567-42140-X
(’03.3)
 
元近畿大学教授   久保道?
京都薬科大学教授 吉川雅之 編集

薬学教育は臨床に強い薬剤師の養成が目標となり,生薬学の教科書もそれに順応できる内容が求められている.わが国で汎用される生薬は,漢方処方や生薬製剤に配剤されるものが多いことから,本書は生薬の来歴,資源・商品学,薬理,有効成分,臨床,処方を詳述したものであり,漢方を概説できる医師教育にも役立つものと思われる.
 
CD-ROM付(生薬のカラー写真)

漢方医療薬学の基礎2.jpg

●B5判
●300頁
●4,000円
ISBN978-4-567-42191-1
(’12.1)

 
 
横浜薬科大学教授 野村靖幸 編集
 
 
医療における漢方の有用性が認識され,東西融和の医療が重みを増している.また医学教育に続いて六年制薬学教育のモデル・コアカリキュラムにも「和漢薬を概説できる」が到達目標に掲げられている.本書は平成22年刊行の「漢方医療薬学の基礎」の第2版である.漢方の基礎を学習し医療応用をめざす薬学生,薬剤師,医師,研究者に格好の良著として推薦する.
 

 

現代薬学生のための漢方入門.jpg
B5
200
3,800
ISBN978-4-567-42170-6
('09.02)
 
岡山大学名誉教授 奥田拓男 編集
 
1)現代医療の中の漢方薬を対象とした.
2古方の体験の集積とまとめ方を重視しながら,現代の諸病治療とのつながりを骨格とした.
3各処方の使い分けについて,具体例を用いて漢方の基本方針の理解を進めるよう解説した.
4各処方の構成生薬と成分の役割の理解に役立つよう,現代薬学で見出された効能,活性について説明を加えた.
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●B5判
●330頁
●3,800円
ISBN978-4-567-42150-8
(’04.3)
 
福山大学教授 岡村信幸 著
 
漢方薬は数千年にも及ぶ臨床経験から,有効で副作用のない優れた処方の創製とその治療指針の確立がなされてきた.このような漢方薬を医療現場に生かすためには,生薬配剤の妙を理解し適切に運用する必要がある.そこで本書は漢方薬の処方構成ならびに治療指針について概説するとともに,適正使用や科学的根拠について編纂した.
 
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●B5 判
●240 頁
●3,800円
ISBN78-4-567-42074-7
('16.12)
 
東京薬科大学名誉教授    指田 豊 
東京薬科大学教授         三巻祥浩 編著

漢方薬が医療現場で日常的に使用されるようになり,ほとんどの薬学部で漢方薬の講義や実習が必修化されている.
本書は漢方医薬学を初めて学ぶ薬学生のために,漢方の基本的な考え方および漢方薬の基礎から応用までをやさしく述べたものである.
第4 版では第3 版を第十七改正日本薬局方に準拠した内容に増補・改訂し,さらに漢方薬の適応,副作用,臨床応用については,薬学部5 年次の実務実習でも役立つ内容に充実させた.

 

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