
●B5判
●238頁
●5,978円
ISBN4-567-41132-5
●238頁
●5,978円
ISBN4-567-41132-5
(’95.3)
横浜薬科大学教授 大澤啓助 編集
薬用植物をEngler分類系(1964)による配列により記載した.特に日本薬局方に収載されている生薬や漢方処方に配合されている生薬の原植物について,植物名,薬用部位,主な成分,用途などわかりやすく解説した.


●B5横判●160頁●4,200円
ISBN978-4-567-41004-5
('07.12)
日本大学名誉教授 滝戸道夫
東京薬科大学名誉教授 指田 豊 編
薬用植物カラー写真342枚,生薬カラー写真276枚
第3版では第十五改正日本薬局方,日本薬局方外生薬規格(2005増補版)収載の全ての生薬並びに「一般用漢方処方210処方」に登場する全ての生薬(動物・鉱物生薬も含む),これ以外の主要な生薬,ハーブ・サプリメントとこれらの原料植物の写真を掲載し,さらに医薬品抽出材料となる植物も掲載した.生薬,植物性医薬品の要点を纏めた付表とともに座右に置いて活用できるものとした.
●B5判●300頁●5,600円
ISBN978-4-567-41124-0
('08.3)
薬用植物が,漢方薬を初め他種類の医薬品として使用され,また広く健康保持にかかわっているだけでなく,今日の主要医薬品多数の開発原点であることを考慮し,成分研究や薬効解析その他技術の最近の進歩をも取り入れて編集した.漢方処方例をも記す一方,読者の理解と興味を増進するために多数のコラムでの解説とカラー写真による総合理解を図り,また各ページの内容を見やすくするよう見出しを新しくした.
