13.植物、薬用植物の書籍情報

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●B5判
●238頁
●5,978円
ISBN4-567-41132-5
(’95.3)
 
横浜薬科大学教授 大澤啓助 編集
 
薬用植物をEngler分類系(1964)による配列により記載した.特に日本薬局方に収載されている生薬や漢方処方に配合されている生薬の原植物について,植物名,薬用部位,主な成分,用途などわかりやすく解説した.
 
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●A4判
●300頁
●50,000円
ISBN4-567-44740-9
(’03.9)
 
津田盛也 横山和正 米田該典 監訳
 
有毒きのこの種数はきのこ全体から見れば決して多くはないが,その生理活性は死に至るほど激烈で,薬学,医学者を始め,有機化学者の関心の的である.本書はそんな毒きのこを植物学,薬理学,有機化学,文化史的に総括してとらえ写真やグラフをふんだんにかつ巧みに使用して総合的に解説した.本書に収載したきのこ類の大半は我が国にも広く分布している.文化人類学,生物文化誌など文系の研究者や学生にも配慮している書である.

A Colour Atlas of POISONOUS FUNGI
 
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●A4判
●200頁
●4200円
ISBN978-4-567-41005-2
('15.2)
 
 
4色刷
 
 
日本大学教授    北中 進
横浜薬科大学教授 寺林 進 編集
昭和薬科大学教授 高野昭人
 
 
第4 版では第十六改正に本薬局方,日本薬局方外生薬規格2012に収載の全ての生薬並びに「一般用漢方処方」に登場する生薬(動物・鉱物生薬も含む),これ以外の主要な一般医薬品に用いられる生薬,ハーブ・サプリメントとこれらの原料植物,さらに医薬品抽出材料となる植物
も掲載した.本版は従来のB5判からA4判にスケールアップし,新たに生薬の解説と用途・製剤の項を加えると共に,植物性医薬品の要点を纏めた付表と連動させ活用しやすいように配慮した.また新コアカリキュラムで提示された植物の主な内部形態や法律によって取扱いが規制
されている植物などについても,写真,図及びコラムを取り入れると共に基本的な外部及び内
部形態の項を取り入れ,理解しやすいような構成にした.

 

最新薬用植物学.jpgB53005,600

ISBN978-4-567-41124-0 

('08.3

 

 岡山大学名誉教授 奥田拓男 編

 

  

 

 

 

薬用植物が,漢方薬を初め他種類の医薬品として使用され,また広く健康保持にかかわっているだけでなく,今日の主要医薬品多数の開発原点であることを考慮し,成分研究や薬効解析その他技術の最近の進歩をも取り入れて編集した.漢方処方例をも記す一方,読者の理解と興味を増進するために多数のコラムでの解説とカラー写真による総合理解を図り,また各ページの内容を見やすくするよう見出しを新しくした.

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●B5判
●324頁
●6,800円
ISBN4-567-41010-6
(’90.7)
 
東邦大学名誉教授 幾瀬マサ 監修
前城西大学教授   菅谷愛子
前東邦大学教授   佐橋紀男 編集
 
本書は,まず植物の外部並びに内部形態を記し,次に分類は薬用植物を含む科を主としてEngler分類系のSyllabus der Pflanzenfamilienによる配列として記載した.特に日本薬局方に記載されている生薬の原植物をはじめ,民間で用いられる薬用植物,また有毒・有害植物などを例にとりあげ,それらの植物名・主な産地・薬用部分・次に主な成分・応用などがわかりやすく記載してある.
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