15.天然物化学の書籍情報

天然物医薬品化学2.jpg
●B5判
●450頁
●5,600円
ISBN978-4-567-43111-8
(’11.03)
 
日本大学教授     北中 進
日本薬科大学教授 船山信次 編集
 
 
本書は,6年制薬学教育の中で医療薬学科目および実務実習が進められる中で,天然物医薬品がどのように関与し,利用されているのかなど医療と結び付けて編集された.従来の化学構造式中心の天然物の紹介のみならず,生理活性,薬理活性に重点をおき,医療現場で利用されている医薬品についてもできるだけ紹介することに努めた.
天然医薬資源学4版.jpg
●B5版
●400頁
●6,800円
ISBN978-4-567-43123-1
('10.2)
 
慶應義塾大学名誉教授 竹田忠紘
明治薬科大学教授    高橋邦夫
千葉大学教授       斉藤和季
北里大学教授       小林義典 編集
 
第4版では,薬学教育モデル・コアカリキュラムに於ける「C7:自然が生み出す薬物」にちついて,植物由来のサプリメント・健康食品をも含めた薬になる動植鉱物,装いを新たにしたスペクトルによる構造解析を含む薬の宝庫としての天然物,現代医療の中の生薬・漢方薬の3部門を盛り込み,第十五改正日本薬局方の第1,2追補に準じて改訂し,薬剤師及び薬学者としてのこの分野での基本的資質育成のためのエッセンスを含んだ内容とした.
 
 
天然医薬資源学5版.jpg
●B5判
●440頁
●6,800円
ISBN978-4-567-43125-5
(’11.9)
 
慶應義塾大学名誉教授 竹田忠紘
明治薬科大学教授    高橋邦夫
千葉大学教授       斉藤和季
北里大学教授       小林義典 編集
 
 
第5版は,平成23年4月1日に適用された第十六改正日本薬局方に基づき,加筆訂正するとともに,生薬学,天然物化学領域における研究の発展並びに実践の上に立ち、より教育研究及び医療の場における生薬に対する認識の変化に沿って改訂して発行したものである.薬剤師及び薬学者としてのこの分野での基本的資質育成のためのエッセンスを含んだ内容とした.
 

 

no_image.jpg
●B5判
●264頁
●6,800円
ISBN4-567-43102-2
(’90.10)
 
東邦大学名誉教授 大本太一
城西大学名誉教授 小松曼耆 編著
 
本書は薬学系大学の生薬化学,植物化学,天然物化学の教科書として編纂されたもので,総論と各論から成る.総論では天然有機化合物の生合成,分離,精製方法,ならびに単離された化合物の構造決定に利用される平均的測定機器につき簡潔にまとめた.各論では有機化学の基本構造の分類に従って,それに基づく天然有機化合物ならびに薬局方収載生薬の生物活性成分を中心に,講義時間を念頭におきながら化合物の選定,整理をした.
no_image.jpg
●B5判
●304頁
●6,000円
ISBN4-567-43084-0
(’97.3)
 
九州大学名誉教授 川崎敏男
九州大学名誉教授 西岡五夫 編集
 
薬系大学の学部学生のための生薬化学,植物薬品化学などの教科書であるが,生薬,植物に限らず,微生物,動物の成分,ヒトの内在性生理活性物質まで含め,広義の薬物としての天然物全般の化学を内容としている.薬学生としての天然物化学の基礎の習得に重点をおき,かつ生薬学その他の薬学諸教科との関連を配慮し,局方収載の天然薬物をほぼ網羅している.
 

営業:03-3815-3651
FAX:03-3815-3650

平日受付時間:9:00-17:00


表示価格は本体価格です。