05.毒性、医薬品の安全性の書籍情報

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●B5判
●350頁
●4,600円
ISBN 978-4-567-49715-2
('10.4)
 
昭和大学教授   吉田武美    
明治薬科大学教授 竹内幸一 編集
 
 
本書は,医薬品の安全性の面から,薬害,医薬品開発,副作用発現機序,臓器障害,ヒトの遺伝的背景と薬効・毒性,臨床現場(薬局・病院)での薬の適正使用,安全性情報収集法,急性中毒と処置などの多方面から解説している.薬学6年制の新展開である実務実習生,指導薬剤師,教育担当者にとって極めて有用な書である.
 

急性中毒情報ファイル4版.jpg

●B5判
●780頁
●18,000円
ISBN978-4-567-49296-6
(’08.1)
 
大垣市民病院薬剤部 森 博美/山崎 太 編著
 
本書は実際に急性中毒患者が来院したとき,迅速に,起因物質の毒性,中毒症状および処置法を調べるための実用書で,初期治療に必要な情報を簡潔にカード形式にまとめたもの.
 
・日本中毒学会で推奨された標準治療を参考として改訂.  
・最近急増している医薬品(特に向精神薬)中毒に対処できるよう,カード形式で44項目を追加.  
・全カード数:356項目  
・収載品目:約9,100品目,インデックス付
 
薬毒物分析学辞典.jpg
A5
310
15,000
ISBN978-4-567-00280-6
09.9
 
元警察庁科学警察研究所長
元東京大学医学部教授       髙取健彦
昭和大学名誉教授         黒岩幸雄 
コロラド州立大学名誉教授
千葉科学大学名誉教授       Anthony.T.Tu
北陸大学名誉教授
九州保健福祉大学薬学部教授・副学長 山本郁男 編集
 
本書に掲載された“薬毒物”は,医療界,法中毒学界,工業界,農水産界,環境科学や食品衛生関係,その他の毒物や中毒一般から選ばれた最重要項目700種である.
当該“薬毒物”について,それぞれの主要“定量法”を記した.また主要項目には簡明な解説をし,文献,同意語,関連語を併記し,分析者の便宜をはかった.
 

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