01.薬理の書籍情報

CBT薬理学2.jpg●A5判
●220頁
●1,800円

 ISBN978-4-567-71191-3
('10.12)

 
薬学教育研究会 編
 
CBTを意識した5者択一方式の問題集である.基本的な問題で構成し,CBTに対応できる最低限の基礎力養成をめざして,丁寧な「解説」をつけた.持ち歩きしやすい頁数,判型とした.薬学教育モデル・コアカリキュラム中,薬理学で必要なC13(SBO1〜59)が対応している.
 
 
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●B5判
●140頁
●2,500円
ISBN4-567-49470-9
(’01.3)
 
東北薬科大学学長               高柳元明 監修
東北大学名誉教授・東北薬科大学教授  水柿道直 
東北大学医学部附属病院薬剤部薬務室長我妻恭行 編集
 
薬物相互作用の教科書・参考書.本書は2部構成になっており,総論を読めば誰にでも薬物相互作用の全体像が理解できる.各論は,臨床で特に重要な薬物相互作用46組を厳選し,その症状,発現機序,臨床報告例,対策等を図表を多数用いてわかりやすく解説した.
 
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●B5判
●180頁
●3,000円
ISBN978-4-567-43130-9
(’07.1)
 
HO Bio研代表
明治薬科大学名誉教授 小河原 宏 著
 
本書はイソフラボンの基礎から応用までをカバーする.「イソフラボンの基礎」の項ではその化学構造から生合成,分布,代謝,植物及び微生物での作用を記述した.「イソフラボンの応用」の項では生理活性物質,細胞,疾患への作用と関連をシグナル伝達の面から述べた.シグナル受容体,シグナル伝達経路についても解説した.
「イソフラボンの基礎」は大学,大学院の天然物化学の参考書として,「イソフラボンの応用」と付録の「シグナル受容体」,「シグナル伝達経路」,「転写因子」は大学,大学院の生化学,薬理学の参考書として利用していただければ幸いである.
 
 
 
 
 
 
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〔上〕 (’07.9)
●B5判
●1,320頁
●19,500円
ISB978-4-567-49618-6

〔下〕 (’07.11)
●B5判
●1,560頁
●19,500円
ISBN978-4-567-49619-3

 
京都大学名誉教授
島根医科大学名誉教授 高折修二
東京大学名誉教授    福田英臣
京都大学教授       赤池昭紀
北里大学教授       石井邦雄 監訳
 
薬理学のバイブルとも言われる本書には,薬物遺伝学やエイズ治療薬など最新の情報が盛り込まれ,内容も著しく充実した.しかし,薬理学と他の医科学の関連,薬物作用と用途の再評価,治療学での薬力学の重要性といった初版以来の原則は守られており,学生にはわかりやすく,臨床医や研究者には有用な薬理書である.

THE PHARMACOLOGICAL BASIS OF THERAPEUTICS, 11th ed.
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●B5判
●234頁
●3,500円
ISBN4-567-58040-0
(’96.3)
 
京都府立医科大学名誉教授 栗山欣弥 監修
 
本書は主として医療活動に携わる看護学生の薬理学テキストとして編まれた.近年,多くの医薬品の作用や副作用発現機構は複雑になってきた.本書は現代の医療現場で役立つ内容を,図・表を多用し平易に解説した.

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