
●A5判
●200頁
●1,800円
ISBN978-4-567-71220-0
(’09.4)
薬学教育研究会 編集
CBTを意識した5者択一方式の問題集である.基本的な問題で構成し,CBTに対応できる最低限の基礎力養成をめざして,「ポイント」と丁寧な「解説」をつけた.有機化学を苦手とする学生にも十分理解できるよう心がけた問題集である.持ち歩きしやすい頁数,判型とした.薬学教育モデル・コアカリキュラム,C13「薬の効くプロセス」のうち,薬物の臓器への到達と消失、薬物動態の解析に対応している.


●B5判●300頁●6,800円
ISBN978-4-567-48233-2
('08.1)
本書は,6年制薬学教育モデル・コアカリキュラムにおいて求められ,4年制薬学生と修士学生にも必須の生物薬剤学領域の基礎知識と医療現場の薬剤師や創薬・創剤に携わる研究者にとって重要な事項を精選して,大幅改訂した.「わかりやすい物理薬剤学」の姉妹編 わかりやすい

●B5判●230頁●3,000円
ISBN978-4-567-48400-8
('08.2)
同志社女子大学薬学部教授 伊賀勝美
北里大学薬学部教授 伊藤智夫
千葉大学大学院教授 堀江利治 編集
薬物速度論は,難解な数式が沢山出てきて,医療薬学全般を短期間で学ぼうとする学生には負担の大きい科目です.本書においては,基本原理を含めた内容の理解を第一と考え,対話方式での解説と演習を組み合わせています.教授(PK先生)が全国から出てきた学生を個人指導するという場面を想定し,学生のどんな素朴な疑問にも答えていけるよう,また国家試験に対しても万全を期するよう各章のアレンジを行っています.