08.生物薬剤、薬物動態の書籍情報

薬物動態の数学.jpg
●B5判
●190頁
●2,800円
ISBN978-4-567-49650-6
(’11.3)
 
兵庫医療大学教授 九川文彦 編集
 
薬物動態学の薬物速度論分野は微分方程式を始めとする数式のオンパレードである.
分かりにくいし難しい.薬学生泣かせである.そこで“薬物動態学の数学”を文字通り“徹底的に,噛んで含んで吐き出す”くらい,易しく分かりやすく解説した教科書をつくろうではないか,というコンセプトで本書は執筆された.
 
演習で理解する生物薬剤.jpg
B5
350
3,800
ISBN978-4-567-48410-7
(’09.2
 
京都薬科大学教授 山本 昌 編集
 
本書は,新制度による薬学教育を行うために作成された「薬学教育モデル・コアカリキュラム」に準拠したテキストとして企画されたものである.本書の最大の特長は,本書のタイトルにもあるように,CBT試験や国家試験に対応できるように演習問題を各章末に多く取り入れたことである.
その他,本書は,(1)学部生にもわかりやすいように平易な内容にしたこと,(2)各章末に要点を入れて内容を整理しやすくしたこと,(3)図表をなるべく多用して学生の理解を助けたことなどなどの特長があり,学生が「生物薬剤学」を理解する上で最適なテキストである.
 
 
 
 
 
 
臨床への薬物動態学.jpg
B5
320
4,800
ISBN978-4-567-49780-0
(’09.4
 
神戸薬科大学教授 岩川精吾
青森大学教授   菅原和信
名城大学教授    灘井雅行
昭和薬科大学教授 渡辺善照 編集
 
薬物動態学を基盤とする薬物治療の個別化について基礎編と臨床編に分け解説されている.基礎編では薬物動態パラメータの意味やその臨床での活用法を学び,病態時や年齢,代謝酵素などの遺伝子多型による薬物動態の変動についても学習する.臨床編ではTDMが必要とされる薬物の体内動態の特性とテーラーメイド医療を指向した投与設計法を学ぶ.

 

薬物動態学.jpg
●B5判
●210頁
●3,800円
ISBN978-4-567-48460-2
('10.2)
 
 
東京大学大学院教授 柴﨑正勝    
京都大学大学院教授 赤池昭紀 監修 
京都大学大学院教授 橋田 充    
京都大学大学院教授 栄田敏之
昭和薬科大学教授  山崎浩史 編集
名城大学教授     灘井雅行
 
 
本書は,モデル・コアカリキュラムC13の薬物動態学に関する項目に完全対応させた講義あるいは自習用の教科書であり,学部生向けに,できる限りわかりやすく記述した.薬の生体内運命,吸収,代謝,排泄,用法・用量の設定,薬物速度論,および薬物血中濃度モニタリングの8章から構成されている.既存参考書が難解と感じる学生に待望の書である.
 

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